
我が子を看取るのがこんなにも辛いなんて…って本当につくづく思いました。
がんものほかに...
平成5年3月には次男のメタルがハプニングがあって、私の前から姿を消した。
平成16年6月には次女のしぐれが癌で旅立った。
でも、メタルとしぐれは、看取れてないの。
メタルは行方不明のまま戻らなかったし、しぐれは仕事中に亡くなってたから。
私が看取るのはがんもが初めてでした。

18歳と数か月間、ずっと一緒だった私の子供。
雄猫にしては長生きをしてくれたのだろう。
本当はもっともっと、ずっとずっと、私の傍にいて欲しかったけど、仕方ないよね。

後悔はいっぱいある。
もっと早くに病気に気付いてあげられれば、もう少し一緒にいられたかもしれない。
夜中に急変したんだけど、夜中でもすぐに病院に連れて行けば、もう少し一緒にいられたかもしれない。
でも、これらの後悔も、すべてどうにも変らぬこと。
だから後悔って言うんだよね。
どんなに一生懸命看病しても、愛があるからこそ、必ず後悔はついてくる。
だから、それはそれで、ちゃんと受け止めなきゃね。

さくれも、ぎずもも、ミントも、もういい歳です。
いつ倒れてしまうか分からない年齢です。
がんもが教えてくれたこと、みんなに精一杯尽くしてあげようと思う。
がんもに感謝!教えてくれたことだけじゃなく、私に幸せをくれてたことに感謝!
ありがとう。。。がんも。
本当に、ありがとう。。。
私の首には、がんものお骨がいつもぶら下がってます。
そう、一人じゃないよ。お互いにね^^

愛らしいなぁ〜^^
1年経ってもがんもの感触がしっかりと私の手に、心に残ったまま。
それだけがんもが愛をくれました^^
本当に、ありがとう^^















